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| 元気村ペンション・ビレッジにある温泉ハウスで、周囲のペンションにマッチした校倉造りの一見ペンションかと思うようなお洒落な外観で、杉材がふんだんに使われてる。内装にも杉材が使われており、浴室内には湯気と一緒に杉の香りが立ち込める。お正月や連休には、ペンションに宿泊するお客様を中心に相当混雑するので、事前にチェックが必要。 |
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| 赤倉温泉足湯公園は無料で利用できる。足湯は熱め、温め、冷たいに別れている。交互浴により一層の効果が得られる。トイレも併設されているのでのんびりできる。入浴方法は看板により丁寧に説明されている。赤倉温泉足湯公園の近くを森林セラピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”が通っています。 |
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| 平成15年4月にオープンした施設。いもり池のほとりで最高のロケーションの足湯。いもり池や周囲の遊歩道を散策した後、疲れた足を休めるならここがおすすめ。妙高山を眺めながらゆっくり入れる。高原の澄んだ青空の中で、深呼吸しながらお湯に足をつければ、癒し効果も抜群。 |
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笹ヶ峰一周遊歩道の途中にあり、明治35年開場の歴史ある牧場。標高1300mの高所に位置し降水量も少ないため、夏でも爽やかだ。132haもの広大な草原には、巨大なハルニレの木がぽつんと点在。緑の草地、背景に見える妙高の山並みとヨーロッパ的景観が広がる。6月下旬~7月下旬にはキンポウゲも黄色い可憐な花を咲かせ、見事だ。牧場内の牧道を使いトッレキングも楽しめる。6月~10月なら柵越しにくびき牛の放牧風景が見られる。 牛頭数:120~130頭 広さ:東京ドーム38個分 |
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| 関温泉にほど近い渓谷の中、不動大橋の下にある滝です。以前は妙高山系でもっとも大きな滝で、別名大滝とも呼ばれていますが、現在は滝壺が土砂で埋まっており、落差20メートルなっている。滝壺の脇には、眼病に効くといわれている大滝不動と呼ばれてる不動尊が祀られており、周囲の渓谷は新緑や紅葉の時期など四季折々に訪れる者の目を楽しませてくれる。 |
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| 残雪が妙高山腹に描く跳ね馬が妙高に春を告げ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色などすばらしい四季の姿を見せてくれる。典型的な円形カルデラで妙高山を中心に神奈山・大倉山・三田原山・赤倉山が周囲を取り巻いている。標高は2,454メートル、毎年7月1日に山開きが行われ、夏から秋にかけて大勢の登山客で賑わう。深田久弥選日本百名山にも選ばれ、曰く『私は日本の名山だと思っている。その均整の取れた山容の気品と言い、ドッシリと安定した量感と言い、のびやかな裾野の雄大さと言い、名山として名に恥じない』と書いている。 |
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| 国立東京藝術大学の前身東京美術学校を創設し横山大観や菱田春草などを育てる一方、ボストン美術館の中国・日本美術部長として日本美術を海外に広く紹介するなど明治期に活躍した美術行政家・思想家の岡倉天心〔おかくらてんしん〕。岡倉天心が晩年過ごした山荘跡に有志によって建てられた六角堂は奈良法隆寺の夢殿(天心の調査でその美術的価値が確立された)を模したといわれ、平櫛田中作といわれる天心の金色の胸像が安置されている。六角堂周辺のレンゲツツジは有名。 |
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| ウダイカンバは、樹皮が良く燃えるところから「鵜松明かんば」の意であり、日本中部及び北部の山中に自生していて大木となり、大きなものなら樹高20メートル、胸高直径60センチに達するものもある。田口山のウダイカンバはこの樹齢は100年以上(推定)、樹高24メートル、胸高直径1.5メートル、近隣でもこの種としては最大の大きさを誇る。天然記念物に指定されていたが、2009年11月に雪の重みに耐えられず、裂けるように倒れた。 |
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| 妙高山同様、深田久弥選百名山に選ばれている。花の火打としても有名。登山道は荒廃防止のための木道などの整備が随所で行われており、歩きやすくなっている。ブナやダケカンバの林を抜けるとオオシラビソの森に入る、さらに進むと妙高山の外輪山・三田原山が見えてくる。左に影火打・焼山が勇壮な姿を見せ、初夏は高谷池周辺から天狗の庭は高山植物の褥となる。雪解けと共にハクサンコザクラが群生する景色は息をのむ美しさである。さらに進み匐松帯にはいる。運が良ければ雷鳥に遇うことも。山頂からは北アルプスはもとより、遠く富士山、南アルプスなどの大パノラマと日本海に浮かぶ佐渡島までも見渡せる。 |
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| 古来より巨木には神が宿ると言われ、人々に祀られてきた。関川の天神社にも杉の巨木があり、その昔には杉林全体が天神社であり、林の中央にある巨大な大杉がご神体だったと伝えられてる。この大杉の樹齢は推定800年以上で樹高25メートル、目通り8.15メートル、根回り12.72メートル、枝の広がりは東西18メートル、南北20メートル。昭和16(1941)年11月13日に国が天然記念物に指定。その後、保護のために避雷針や保護柵などが設置される。 |
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日本の滝百選にも名を連ねる「惣滝」は、妙高山から流れ出る大田切川の源流部・大倉谷に位置しています。標高は1300mで、周囲は「つばめ溶岩」と呼ばれる輝石安山岩が切り立っています。80mの高さから流れ落ちる豪快な眺めは、訪れる人々の感動を誘い、特に紅葉の時期には一層の鮮やかさを見せてくれます。
※現在、土砂崩れのため滝の近くまで行くことができません。具体的な復旧の予定は未定です。黄金の湯より少し登った所に展望台がございますので、そちらから滝をご覧下さい。 |
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| 奈良時代より妙高山を霊山と仰ぐ修験道の道場として繁栄。境内には阿弥陀三尊像や25体の石仏群、釈迦の仏足石などがある。なかでも国の重要文化財に指定された銅造菩薩立像は、日本の仏教美術の歴史を紐解くうえで貴重な仏像。毎年7月第3土日には1200年の伝統を誇る「火祭り」が催され、参拝客でにぎわう。地元の若者たちによる山伏の棒術や舞いは、関山が織田信長に攻められ寺社70余坊が焼かれた教訓から自衛のために山伏が身につけた武術の名残。奉納相撲なども行われ活気溢れる。 |
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| 長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名(なえな)滝。地震滝とも呼ばれる。柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれている。とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっそう見応えがある。近ずくにつれ地響きがし、まるで地震が来ているような感じがする。真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりだ。滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。滝へ遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できる。苗名滝は森林セラピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”の一方の出発点。 |
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| 晴れた日、標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出すいもり池。妙高高原池の平温泉にある周囲500mほどの小さな池で、昔いもりが多くすんでいたことからこの名がついたと言われる。周囲は湿生植物と白樺の林、4月下旬~5月上旬のミズバショウが特に有名。車を降りてすぐに野生のミズバショウの群生が見れるのは国内でも珍しい。池を一周する遊歩道も整備されており、所要時間は10分ほど。バリヤフリーの整備もされている。近いもり池は森林セラピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”の中間点にあたる。 |
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| 地域の自然が分かりやすく解説され、さまざまな標本や模型が展示されている。妙高高原の自然景観や動植物、人文などの理解を深めながら学ぶための手助けを行う施設。5月~10月末まではいもり池周辺の湿原や白樺林などの動植物の生態を散策しながら楽しんで学ぶという自然観察教室を開催している。特に夏休みの8月上・中旬には、早朝ウォッチングや工作教室という楽しい特別企画や星空観察会を行っている。また2月末から4月上旬にはスノーシューやクロスカントリースキーなどを使った雪上観察会を開催している他、地元の芸術家の作品展なども行っている。 |
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遠く志賀・野沢の山並みから、斑尾山・野尻湖まで一望の大パノラマ。妙高の大自然の中、標高1,300mへ11分間の空中散歩。山頂駅からはブナの原生林をたどるトレッキングも楽しめます。妙高山の登山にも便利です。
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